目が疲れる40sはオーディブルで本を聴く

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読書が大好きな私。

子供のころからの根っからの活字中毒です。

新聞もスマホも、仕事も、文字がいっぱいで嬉しい日々。

ところが、目の疲れが著しく、思う存分文字を読めなくなってきました。

とにかく目が疲れる40s

本や新聞では目はそれほど疲れないのですが、パソコンや、スマホ、

特に電車の中でのスマホが非常に目に来る。

多分、遠視の程よい距離と、手が慣れているスマホの距離が違うのではないかと思うのですが、

スマホで持ちやすい距離は、たぶん目にとって最適な距離ではない。

電車の揺れや、手振れでも目が疲れる。

スクロールを目で追うのも、目が疲れる。

それでも文字があると集中して追ってしまうので、すぐに目がシバシバしてしまうのです。

電車の中では動画を視聴しないようにしたり、

高い目ぐすりをさしたり、

睡眠量を増やしたり(普段は慢性の睡眠不足です)、

なるべくスマホを目から離してみたり、

ストレッチや運動をして目や首のコリをほぐしてみたり、

サプリを飲んだりブルーベリーを食べたり、

思い当たることをまんべんなく試してみましたが、それでも疲れます。

結局、たどり着いた結論は、

「電車の中でのスマホは最小限に!」

もう見ないようにするしかないです。

Twitterとか、文字の宝庫なので、見たらつい10分20分集中してしまう。

長く見すぎたことは、停車駅でも時間感覚でもなく、目が教えてくれます。

もう目が開かなくなって気づく疲れ目。

わかってはいるけど、やはり良くないですよね。

全身の疲れも倍増します。

オーディブルは耳で聴く本

そんなスマホ断ち(眼だけ)をするため、音楽を聴いたり、Youtubeの音声で楽しめる動画を見たり、

radikoアプリでラジオを聴いたり、いろいろしていますが、

一番良かったのがオーディブルでした。

オーディブルはアマゾンの「聴く」読書アプリです。

音声コンテンツをダウンロードし、プロのナレーターの音声で本を聴くことができます。

プロの朗読は非常に聞きやすく、また速さなども、ちょっとゆっくりなところが丁度良く、

気になるけど難しくて敬遠していた本でも、オーディブルだと気軽に聞くことができて、絵本を読んでいるようにサラッと内容が頭に入ってくるんです。

今聞いている、「銃・病原菌・鉄」(上下巻)も、数年間気になりつつ手が出なかった本ですが、プロの朗読にかかると、NHKスペシャルのようにわかりやすくなってしまう。

オーディブルは月額制で、毎月1,500円を支払えば、好きな本1冊をダウンロードできます。

定価は2000円以上する本が多いので、それだけでお得。

毎月無料配布の本も1冊あり、ダウンロードして聞けます。

他にも、会員が無料で聴けるポッドキャストやBGMに最適な自然音(オーストラリアのケープコッド国立公園の音声は、ペンギンの鳴き声も聞こえて癒ししかありません)なども楽しむことができます。

ポッドキャストのおすすめ

ポッドキャストのおすすめは、

「柳瀬博一のリベラルアーツ入門」全12回。

東京工業大学リベラルアーツ研究教育院の柳瀬博一教授が、様々なプロフェッショナル達と対談するのですが、たぶんすごく難しいことを話しているんだろうけど、ものすごくわかりやすいし、ものすごく面白いです。

ちょっと徹子の部屋っぽい(柳瀬さんが事前の勉強をすごくされている感じが)。

オーディブルは体験予約がお得

オーディブルが気になる方は、頻繁に実施している無料体験を利用するといいでしょう。

30日間や60日間、オーディブルを無料で使用できます。

1か月に1冊の本をダウンロードし終えてから解約すると、指定の無料期間中は全機能を使用できますし、

ダウンロードした本はその後も聞くことができます。

そのまま契約を続ける場合は自動更新で使用料が発生します。Amazonと連携していますので、費用はAmazonから引き落とされます。

オーディブルはどういうときに聞くといい?

オーディブルは、電車の中で聴くのに最適です。

スマホで目が疲れるのを防止できるし、隙間時間に、目に負担をかけずに読書ができます。

バックグラウンド再生なので、ちょっとスマホの作業をすることも可能です。

次におすすめは散歩など歩いているとき。

ながらスマホは良くないですが、ながら読書、いいです。

他に私がよく聞いているのは、家事をしているとき。

洗い物の時間に読書ができるって、素敵です。

意外と洗い物と音声がどちらも邪魔をしないので、気持ちよく洗い物をして読書ができて、

満足度が高いです。

オーディブルのデメリット

オーディブルのデメリットは、ずばり時間がかかること。

「銃・病原菌・鉄」の上巻は、11時間30分です。

ただ、そのスピードが理解を助けること(そんなにゆっくり本を読むことってできます?私は無意識にスピードが上がる質なので、ゆっくり読むって難しい。すごく新鮮です)になるのと、

もともとの隙間時間を使っているので、そんなに負担にはなりません。

一日の中でも、紙の本や新聞を読むとき、kindleで電子書籍を読むとき、Youtubeなどで見聞きしながら情報を仕入れる時、オーディブルで耳だけを使って読書するとき、とその時々の状況や気分で読み(聴き?)分けています。

まとめ

このように、耳読書で目の疲れを軽減するだけでなく、

難しい本もサラッと頭に入って、

家事や散歩やすきまの時間を読書タイムに変えられる、オーディブル。

体験期間はとてもお得なので、ぜひ一度試して耳読書の世界に入ってみてください。

素敵な世界ですよ!

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